学会と指導医が存在の矯正歯科

矯正歯科には学会があり、その指導をおこなう指導医も常駐しています。この歯科治療は問題が起こりうる、あるいはすでに起こっている歯並びや噛み合わせを、綺麗で正常な歯並びにすることを指します。この治療を施す際には、差し歯を埋め込んだり歯を削ったりすることは原則ありません。専用の医療器具を用いて、問題のある歯や顎の部分にゆっくりと、時間を掛けて動かして、歯並びを直していくのです。歯並びや噛み合わせが悪い状態を、専門用語で不正咬合といいます。矯正歯科は専門指導医の指導のもと、この不正咬合を含めた、様々な歯の問題を治療していくのです。

歯科の学会の指導者は

矯正歯科の歯科医師の中には、それぞれ自分自身が研究をしている専門の分野などの学会に所属していることが多いです。学会には、大学や企業で研究を行っている研究者や、臨床で働いている医師、そして歯科医師など、同じ分野の研究者が多数所属しています。自分が行っている研究の成果を発表したり、研究者同士、共同で研究をしたり、他の研究者の発表を聞くなどの活動を行うことによって、研鑽を深めることが特徴です。矯正歯科だけでも複数あります。ホームページのプロフィールなどで所属を書いている歯科医師も多いので、調べてみましょう。

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